いくつかの点に注意してイベントスペースを利用しましょう

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いくつかの点に注意してイベントスペースを利用しましょう

近年、街中を中心にイベントスペースとして利用できる場所が増えています。
1時間から数時間など好きな時間だけレンタルできます。
知人や友人などの仲間で集まって、文字通り様々なイベント時に活用できます。
飲み会や習い事などの個人的な集まりや展示会などのイベントまで行えます。
アクセスの良い場所にイベントスペースがあることも多いので気になる人は申し込んでみましょう。
短時間なので賃貸契約の時よりもより気軽に申し込めます。
イベントスペースの費用は業者ごとに違いますがそれほど大差はありません。
まずは時間と日数どちらの料金になるのか確認しましょう。
多くは1時間あたりの料金で計算します。
規模の大きいイベントスペースになると1日あたりの料金も掲載されています。
また、平日と休日では料金も変わってくるのでその点は注意しましょう。
平均では1時間で安くて2000円から10000円まで契約可能です。
数百円と安い場合もありますがその分スペースが狭くなるので、小規模な物販のスペースと言えます。


手軽にイベントスペースが借りられるのは便利なものです。
しかし、あくまで契約となるので決まり事が色々と存在します。
イベントスペースで行う仕事や趣味のことに気を取られ過ぎないように注意しましょう。
まず契約するにあたり、イベントスペースの規模とオプション料金の有無を確認を忘れてはいけません。
例えばペンション型のイベントスペースの場合、多くは数時間ではなく1日単位での契約となります。
基本料金の中には照明器具・キッチン・冷蔵庫が含まれる場合がほとんどです。
しかし、ガスコンロ・食器・調理器具は追加のオプションとなっています。
もしビジネスで使うのであればプロジェクター・マイク・照明機材がオプションとして挙げられます。
イベントスペースは使うと便利ですが、すべてのサービスを提供してくれるわけではないのです。
用意できるものがあれば自分たちで用意してください。


使いたい場所をインターネットで検索すれば最寄りのイベントスペースが出てきます。
現在はウェブサイトがある場合も多く、申込フォームなどから簡単に予約できます。
しかし、外観や使い勝手が希望通りになるとは限りません。
できれば事前にイベントスペースを見学するとトラブルを避けられます。
簡易的なスペースの場合、隣の声が聞こえやすいなどの弊害もあるのでしっかり確認しましょう。
また、都心部でアクセスの良いイベントスペースは利用者もそれだけ多くなります。
近年は利用者が増えつつあり、数か月先まで予約が埋まっていることもあります。
そういった場所を使いたいならなるべく早めに予約を済ませてください。
時間の延長も行えますが、追加料金を加算されるので長引かないよう気をつけて利用しましょう。

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